タイ風Tシャツ Patthai > タイはタイ語!> 1.子音
タイ語の子音は44種類ありますが、「ฃ」と「ฅ」 はもう使われていないので、現在使われている子音は42種類になります。
そして、子音は気音性によって「中子音」「高子音」「低子音」の3つのグループに分けられます。
発音に「h」があるものは息を吐きながら発音する「有気音」、無いものは音を破裂させる「無気音」です。口の前に置いた紙が揺れるのが前者・揺らさないのが後者です。
・カ行
ごぉー・こぉー・こぉー・こぉー・んごぉー
「ぉー」の部分は子音を練習するための母音です。

@舌の奥をのどにくっつけて声を出す。 ABと同じ発音だけど、声調(音が下がって上がる)がある。
Bのどに浸けないで息と声を出す。 CBとまったく一緒。
D鼻にかかるような声、んご〜。
<覚え方>
Bパンチの形してるでしょ、「こうげき」のこ。
・チャ行
じょぉー・ちょ(しょ)ぉー・ちょ(しょ)ぉー・そぉー・ちょ(しょ)ぉー・よぉー
@ジとチの間のような。 ABと同じ発音だけど、声調(音が下がって上がる)がある。
B息を出しながら声を出す。 C英語のSと同じ。 DBと同じ。 E英語のYと同じ。
<覚え方>
@左手ぱんちは「じょー」だん(冗談)。 B「しょー」ばい繁盛右肩上がり。
CBの丸まったところが歯型。発音の前に歯を噛んで「S」。
Eこの文字を使った代表的な単語が、「イン(女性)」車に乗った「イン」。
・タ・ナ行(※あまり使われない)
どぉー・とぉー・とぉー・とぉー・とぉー・のぉー
発声などは、次のタ・ナ行とまったく同じです。
・タ・ナ行
どぉー・とぉー・とぉー・とぉー・とぉー・のぉー

@英語のDと同じ。 ADとThの間。 BCと同じだけど声調(音が下がって上がる)がある。
C息を出しながら声を出す。 DCと同じ。 E英語のNと同じ。
<覚え方>
@「抱っこ」のD。(文字の形のイメージね。) Aお財布抱えて「とことこ進む」のT。
B前足車輪で「とことこ進む」のT。 C「N」と見せかけて「T」・・NTTとでも覚えよう。
Eなんとなく「N」って感じだし「ぬ」って感じだし。
・ハ・マ行
ぼぉー・ぽぉー・ぽぉー・ふぉー・ぽぉー・ふぉー・ぽぉー・もぉー

@英語のBと同じ。 A英語のPと同じ。
BDと同じだけど声調(音が下がって上がる)がある。
CEと同じだけど声調(音が下がって上がる)がある。
D息を出しながら声(P)を出す。 E英語のFと同じ。
FDと同じ。 G英語のMと同じ。
・ヤ・ラ・ワ行
よぉー・ろぉー(舌を巻く)・ろぉー(舌を巻かない)・うぉー

@チャ行のEとほとんど同じ。
<覚え方>
A「ろ」に似てる・・。
Bク「ロー」ル(水泳の)。
・サ行
そぉー・そぉー・そぉー

@〜Bさ行のCと同じ発音で声調(下がって上がる)がある。Bがよく使われる。
<覚え方>
@〜Bさわやかな風が「そ」よそよ〜。
・その他
ほぉー・ろぉー・?ぉー・ほぉー

@Cと同じ発音。だけど、声調(下がって上がる)がある。
Aヤラワ行のBと同じだけどあまり使われていない。
<覚え方>
@「H」に似てる・・。
C「ほーほー」と鳴く、ふくろうっぽいでしょ。
ここでの内容は、次の著書を参考に作成しました。
「タイ語で暮らしたい」は、日常会話に使えそうなセンテンスがずらっと並んでいるので、「ディスイズアペン」のように、実際に使わないような言葉ではなく、生きた言葉を学べると思います。お勧めです。
辞典は手頃な大きさが気に入っています。とても見やすいと思います。
このページで記載している、子音の声調・発音の仕方については「24時間で覚えるタイ語」を参考にしました。タイ人が書かれているので間違いは無いと思うのですが、その他の資料と比較すると若干違った記載があったりします(例えば「平音節」ではなく「生音節」など)。
>次は「子音の覚え方(コーカイ)」です
>タイはタイ語!子音のトップに戻る