タイ風Tシャツ Patthai > タイはタイ語!> 4.末子音
タイ語の音節には「頭子音+母音」「頭子音+母音+末子音」の2つの形があります。
また、音節に末子音が付く場合には「ッ」の音で終わる促音節と、それ以外の2種類があります。
※()内は、頭子音で使われる場合の音です。
多くの音は感覚的に理解できますが(例えば、子音「ph」が末子音で「p」)、注意が必要なのは次の場合です。
・サ行の子音「s」は末子音になると「-t」になる。
・ダ行の子音「d」は末子音になると「-t」になる。
・ハ行の子音「h」は末子音になれない。
・パ行の子音「b」は末子音になると「-p」になる。
・ファ行の子音「f」は末子音になると「-p」になる。
・ラ行の子音「l・r」は末子音になると「-n」になる。
タイ語では、末子音として使える音が限られていることを意味しています。
特に特徴的なのは、タイ語は「サ行」と「ラ行」で終われない、ということです。
ここでの内容は、次の著書と、HP「タイリンガル」を参考に作成しました。
>次は「母音」です
>タイはタイ語!「末子音」のトップに戻る