タイ風Tシャツ Patthai > タイはタイ語!> 6.声調
タイ語には5種類の声調があります。ひとつの音節にはひとつの声調があります。記号とそれぞれの声調は以下の通りなのですが・・。

この記号が、その声調に該当するかといえば、そうではなく、音節の種類によって記号のもつ声調が変わってきます。
(難関ポイントですね)
音節を区別するためには、文字が持つ「高・中・低」のグループを知る必要があります。
子音のページで出てきた子音をグループ分けすると、以下のようになります。(ピンクが「高」ブルーが「低」)
このようなグループがあり、声調は次のようなルールで仕分けされます。
@末子音が-k、-t、-pの音節 A短母音で末子音がつかない音節
@末子音が-ng、-n、-mの音節 A長母音または複合母音で末子音がつかない音節
・覚え方
促音節(詰まった時)→中・高学年は「A低」になる。低学年は「三枝(BC)」(B下・C高)になる。
平音節(平和な時) →高学年は「D上」になる。
記号有→低学年は「兄さん(AB)」が「三枝(BC)」になる。
※ฺすみません・・特に語呂合わせの意味はありません。三枝は「桂三枝」のイメージです。
ここでの内容は、次の著書を参考に作成しました。